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カウンセリング理論 1 ロジャース Career Counseling 養成問題
カール・ロジャーズ (Carl Ransom Rogers) 1902年1月8日 - 1987年2月4日
米国 臨床心理学者
来談者中心療法 Client-Centered Therapy
*非指示的療法(Non-Directive
Counseling)
練習問題
1問1答式 (重複問題あり) *暗記トレーニング用に作ってあります。
( )に適切な言葉を挿入しなさい
Q 人間は元来( )で、信頼でき、よい( )から行動する。
善良、動機
Q1自己実現への傾向
『すべての人間にとっては、( )あるいはロジャースが( )と呼ぶものが必要です。
周りの人々からある程度( )にかけてもらい、大事にされ、( )され、( )され、愛されていることを知る必要があります。
( )が進み、直接言葉をかわさなくても( )のとれるこの社会では( )が大きな問題です。
( )な深い相互交流のある関係があって初めて、自分は( )できる。
つまり自己を成長させることができると感じることができるのです。』
A 愛情、好意、気、尊敬、受容、OA化、コミュニケーション、孤立、自発的、自己実現
Q2健全な選択能力
『人間は自分にとって何が『 』かを自分の中で知っています。
善悪に関しては、外的な絶対的基準があるわけではありません。
その人の経験は個人の内的な( )で評価されるべきで、
人や宗教、組織などの( )なルールや基準で評価すべきではありません。』
A 正しい、価値観、外的
Q3成長
『( )の条件が整い、自分の行動や経験について自分で判断する力量が備わっているとき、
人間は前向きに成長してゆくことができます。
この成長の結果、( )が統合され、人として完全に機能できるようになり、
自分だけでなく他人の役に立ちたいと思うようになります。』
A 好意、自己概念
Q4現実の認識
『人間が知りうる唯一の現実は、自分自身が( )する現実です。
つまり現実とは、そのひとがどのように世界と自分の人生の出来事を( )しているかということです。
A 認識、認識
Q5過去と現在
『人生は( )にのみ存在し得るものです。
過去に焦点を当てる【( )心理学】ことや、将来に向けて計画作りに過度に時間を費やすのは役に立たず、重要ではありません』
A 現在、フロイト
Qロジャース理論の中で問題の起こる原因は何か。
A 自己不一致
Q『人は自分について1つの( )を持っています。それは自分に対するある種のイメージ=( )です。』
A 自己像、自己概念、
Q『自己概念は自分のイメージに対して持っている( )・( )な価値を統合したものである』
A 肯定的、否定的
Q自己不一致は、( )と( )が合わないときに起こる。 経験、自己概念
Q( )とは本来行動や意欲の源泉となり、人を( )づけるものである。 価値観、動機
Q自己概念の中には( )が含まれる。 A プライド
Q自己概念の不一致が起こる過程を説明したのは誰か。 A バックスとステッフル
Qロジャーズが唱えるカウンセラーに必要な3つの条件あげよ
A @自己一致 A無条件の肯定的尊重 B共感的理解
Qカウンセリングの目標はCLが( )を経験することによって自己成長することです。
A 自己概念の統合
Q 『カウンセラーはCLの認識している現実と一致して、誠実でなければならない、同様なものの見方をする必要がある。』ことを何というか
A 自己一致
Q『カウンセラーはCLをあるがままに受け入れ誠実に接する必要がある。』ことを何というか?
A無条件の肯定的尊重
Q『カウンセラーはあたかも自分が感じているようにクライエントの感情を理解する必要がある。』ことを何というか?
A 共感的理解
Q ロジャーズはこれまでの( )的カウンセリングでは、 A指示
真の問題解決にはならないとして( )療法を唱えた。 A来談者中心
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