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キャリアカウンセリング・歴史 Career Counseling 養成問題
米国 日本
練習問題 2
1問1答式 (重複問題あり) *暗記トレーニング用に作ってあります。
Q20 キャリア支援から全人格的なカウンセリングへの移行し、カウンセラーの専門化が行われたのはいつか
A1958年ころ
* 1958年国防教育法
Q21 旧文部省で『職業指導』用語が始めて登場するのはいつ、何? A21 少年職業紹介の件1925年
Q30 日本の学校における職業指導が始まったのはいつか(大震災)、どこか? 1923年赤坂高等小学校
Q31 労働行政の一環としてはじめて職業指導が行なわれたのは いつ、どこ?
A31 1920年大阪市立少年職業相談所
Q 職業指導を公式に学校教育の中に位置づけることを示したのは?
1927 旧文部省訓令20号 『児童生徒の個性尊重及び職業指導に関する件』
Q32入沢宗寿が『現今の教育』を著したのはいつ A32 1915年
Q 産業界において1921年倉敷紡績によって設立されたものは 労働科学研究所
Q 1923年 労資協調会によって設立されたものは 産業能率研究会
Q 1925年 これが独立したものは 日本産業能率研究会
Q 進路指導という用語が公式に登場したのはいつ、何か 1957中央教育審議会答申『科学技術教育の振興方策について』
職業指導+進学指導=進路指導 学級活動やホームルーム化
Q論 日本における職業指導の始まりについていかなる特徴があるかアメリカと対比して述べよ
日本においては労働行政と学校教育でほぼ同時期に始まり少年、少女を対象にスタートした。米国のように社会問題や社会のニーズに対応する形で開始されたというより、学識者が紹介した米国における職業指導の活動や理念に注目した行政が、社会や学校教育における重要性を認識し、職業指導の実践をスタートさせたと言える。
Q論 日本の進路指導の問題点について述べなさい
就職指導と進学指導の統合が40年たった今も実現していない。受験競争を背景に進路指導とは進学指導であるという誤解が少なくない。職業離れの傾向といえる。
Q 日本でキャリアガイダンス・カウンセリングの援助者は?、3つあげる。
A 学校教育における進路指導担当者、職業安定機関の職業指導担当者、産業界におけるカウンセラー
Q33 生徒がいろいろな経験を通じて自己の適正や興味などを確かめたり、具体的な進路情報の獲得に役立つ諸経験などの総称を何というか A33啓発的経験
Q34 卒業生に対する進路先へ適応を援助するために行なわれる指導を何というか A34追指導
Q 産業界におけるキャリアカウンセラーの業務は キャリア開発プログラムCDPとHRM
Q HRMとは Human Resource Management 人的資源管理
Q 産業界におけるキャリアカウンセラーで近年需要が高まっている問題は アウトプレースメント
Q22エンプロイアビリティ訳すと A22 就職能力
Q23個人またはグループに対して、十分な知識の下、職業選択や転機を手助けするための計画的なサービスプログラムとは? A23キャリアガイダンス
Q 仕事中心の人生計画を立てること。すなわち個々人がキャリア目標を設定し、その目標を達成するための計画を作成することを何というか。 キャリア・プランニング
Q8 カウンセリングの学習者が面談の経緯、アセスメント結果などを指導者に報告し面談スキルの指導を受けること A9スーパービジョン
Q1 米国労働省教育訓練局のサイトで100万件に上る求人情報を毎晩更新しているのは America’s Job Bank
Q2 “ 教育や研修に関してその形態や実施団体を指定して検索することができるのは America’s Learning Exchange,
Q3 “ 職業に関する広範な情報を提供し各州ごとの求職状況や賃金状況なども見ることができる Career Info Net
Q2 CDAがクライエントを支援する目的で行なう活動全てを何というか A2 介入
Q3 CDFとCDAの12の能力の違いは
A3 4番の『コンサルテーション』が『指導と学習』となっておりCDAはスーパーバイザーがいない
Q4 NCCC(米国公認キャリアカウンセラー)やNCC(米国公認カウンセラー)を認定する組織は
A4 NBCC(National
Board for Certified Counselors)全米認定カウンセラー協議会
Q5 1957年中央教育審議会答申『科学技術教育の振興方針について』で公式に登場したのはA5進路指導
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